地中熱利用促進協会 地中熱利用をお考えの全ての方にご協力いたします!

Geo-Heat Promotion Association of Japan

新着情報

第3回 全国地中熱フォーラム
~地中熱で育む脱炭素とSDGs~

ご案内
※資料購入申し込みは2023年2月28日(火)をもって受付を終了しました。
今後の購入お申込みは協会事務局:geohpajs@geohpaj.orgあてご連絡ください。

フォーラム講演資料
・購入申込み(電子版)/1,100円(税込)

配布資料/下記2テーマについては、無償提供となります。
・基調講演2「環境省における脱炭素政策と地中熱利用」(PDFファイル)
・講演2「脱炭素先行地域づくりに向けた地中熱利用の期待」(PDFファイル)

配布資料/地中熱・再エネ熱の講演資料は、無償提供となります。

・講演1「再生可能エネルギー熱利用の地域熱供給への展開」(PDFファイル)
・講演2「地中熱利用の農業・陸上養殖への展開」(PDFファイル)
・講演3「再生可能エネルギー熱利用技術開発に関わるNEDOの取り組み」(PDFファイル)

 

後援(五十音順) : 環境省、経済産業省、農林水産省、東京都、NPO法人 気候ネットワーク、公益社団法人空気調和・衛生工学会、一般社団法人建築設備技術者協会、NPO法人 建築設備コミッショニング協会、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、一般社団法人全国さく井協会、一般社団法人ソーラーシステム振興協会、公益社団法人日本建築家協会、公益社団法人日本建築士会連合会、一般社団法人日本建築士事務所協会連合会、一般社団法人日本設備設計事務所協会連合会、一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会、一般財団法人ヒートポンプ蓄熱センター

協賛(五十音順): あきた地球熱利用事業ネットワーク、有明未利用熱利用促進研究会、北関東地中熱利用研究会、中部地中熱利用促進協議会、東北ZEB再エネ熱促進協議会、長野県地中熱利用促進協議会、新潟県地中熱利用研究会、日本地熱学会、福井県地中熱利用研究会、福島県地中熱利用技術開発有限責任事業組合、山梨県地中熱利用推進協議会

◎開催案内状 ダウンロード(PDF 8.4MB)

 

講演会 全国地中熱フォーラム ~地中熱で育む脱炭素とSDGs~

日時
2023年2月2日(木)13:00~16:30 会議棟7F 国際会議場(案内図

申込
参加費無料・フォーラム事前登録はこちら 
※資料購入受付は終了しました。
講演会資料代(電子版)1,100円(税込)
※フォーラム事前登録の際に、講演会資料の購入申込ができます。
※講演会資料には、全体のプログラムと講演会の各講演の資料が掲載されています。

開会<13:00~13:15>
主催挨拶 笹田政克 特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会 理事長
来賓挨拶 遠藤利明 衆議院議員 地中熱エネルギー利用促進議員連盟会長
来賓挨拶 小池百合子 東京都知事(代理:潮田勉 東京都副知事)

基調講演<13:15~14:15>
基調講演1「気候変動と再生可能エネルギー」一般社団法人Climate Integrate 代表理事 平田仁子
基調講演2「環境省における脱炭素政策と地中熱利用」環境省 水・大気環境局 水環境課 地下水地盤環境室 室長補佐 坪谷剛

講演<14:30~16:30>

講演1 「再生可能エネルギ-情報提供システム(REPOS)による地域脱炭素計画策定と地域脱炭素のための促進区域の検討」
(株)エックス都市研究所 サスティナビリティ・デザイン事業本部 新事業創出チーム リーダー 永井大介 
講演2 「脱炭素先行地域づくりに向けた地中熱利用の期待」
島根県邑南町 地域みらい課 統括主任 藤田浩司
講演3 「ZEBでの地中熱利用-温暖地と寒冷地、福岡と札幌での実績-」
ダイダン(株) イノベーション本部 技術研究所 応用技術課 課長 山口太朗 
講演4 「ZEBでの地中熱利用-ZEB化に最適な高効率帯水層蓄熱と地域課題への対応-」
日本地下水開発(株)専務取締役/地中熱利用促進協会理事 桂木聖彦

 

配布資料/下記2テーマについては、無償提供となります。
・基調講演2「環境省における脱炭素政策と地中熱利用」(PDFファイル)
・講演2「脱炭素先行地域づくりに向けた地中熱利用の期待」(PDFファイル)

 

展示会

日時
2023年2月1日(水)~3日(金)10:00~17:00 東4・5ホール(案内図

申込
参加費無料・ENEX事前来場登録はこちら 
※展示会はENEX事前登録が必要です。

地中熱・再エネ熱セミナーのお申込みはこちら 
※ENEX事前登録をしてからお申込みください

ブース出展
(株)東亜利根ボーリング、(株)ワイビーエム、ゼネラルヒートポンプ工業(株)、東邦地水(株)、ミサワ環境技術(株)、三菱マテリアルテクノ(株)、(株)森川鑿泉工業所、日本地下水開発(株)、(株)イノアック住環境、(株)長府製作所、(株)興和、(株)アリガプランニング、有明未利用熱利用促進研究会、ヒートパイル工法研究会 ※順不同

パネル出展
(株)日さく、ジオシステム(株)、(株)ハギ・ボー、(株)アサノ大成基礎エンジニアリング、中部地中熱利用促進協議会、佐賀県

クロストーク
まっきぃ(手話マイムアーティスト)&山本雄二(協会理事)
日時︓2023年2月1日(水),3日(金)ブース内プレゼンコーナー

地中熱・再エネ熱セミナー
日時︓2023年2月2日(木)10:30~12:00 ENEX展内エネルギーステージB(登録が必要)

講演1 「再生可能エネルギー熱利用の地域熱供給への展開」
NPO法人地中熱利用促進協会 理事長 笹田政克
講演2 「地中熱利用の農業・陸上養殖への展開」
NPO法人地中熱利用促進協会 副理事長 高杉真司
講演3 「再生可能エネルギー熱利用技術開発に関わるNEDOの取り組み」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部 熱利用グループ 主査 大竹正巳

 

配布資料/地中熱・再エネ熱の講演資料は、無償提供となります。

・講演1「再生可能エネルギー熱利用の地域熱供給への展開」(PDFファイル)
・講演2「地中熱利用の農業・陸上養殖への展開」(PDFファイル)
・講演3「再生可能エネルギー熱利用技術開発に関わるNEDOの取り組み」(PDFファイル)

 

 地中熱は年間通して温度が一定の地中と寒暖差の大きい地上との温度差を利用するエネルギーで全国どこでも利用できる再生可能エネルギーです。地中熱は国及び地方のエネルギー・環境政策の中で利用促進が謳われていますが、一般の方の認知度はまだ低い状況にあります。NPO法人地中熱利用促進協会は、地中熱の普及に向けた様々な活動を行ってきていますが、今年度は脱炭素先行地域の取組が始まる中、ゼロカーボンの国産エネルギーである地中熱についての最新情報をお伝えする総合的イベント「全国地中熱フォーラム」を、ENEX 展と連携して開催いたします。
 
このフォーラムを開催する大きな目的は、地中熱という再生可能エネルギーの利用促進をはかることにより、カーボンニュートラルを目指すとともに、SDGs が目標として掲げる豊かで健康な生活が送れる持続可能な社会を実現していくことにあります。このフォーラムでは様々な視点から地中熱を理解していただけるよう、講演会とセミナーを開催いたします。また、今回はわが国で最大規模の省エネの展示会である ENEX2023 の会場に地中熱の共同ブースを設け、皆様のご来場をお待ちしています。
 
このフォーラムは、脱炭素の取組に関心をお持ちの一般企業、自治体、農漁業、医療福祉、教育、スポーツ関係の皆様、また、地中熱利用技術に関連の深い設計・施工関係の事業者の皆様、エネルギーサービス金融関係の事業者の皆様、地中熱の普及に熱心な地域団体の皆様、関連分野の団体の皆様、そして地球温暖化対策に取組まれている市民の皆様など多くの方に地中熱の魅力を感じていただける場にしたいと考えております。是非多くの皆様に全国地中熱フォーラムにご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

 

 

地中熱利用促進協会ブース フロアマップ